(1)収集作業員の休憩について
ごみ収集作業員が適切に休憩を取ることは、疲労の軽減や事故防止につながり、安全で円滑な収集業務を行う上で大切です。休憩の確保は、法令上も必要とされています。
収集作業員は、暑さや寒さ、雨天など厳しい環境の中で作業を行い、収集後はゴミや資源物を各処理施設へ運搬しています。業務の都合上、組合に戻って休憩を取ることが難しい場合があります。
そのため、作業の合間にやむを得ず、軽食や飲料水の補給のため、コンビニエンスストアなどを利用して休憩する場合があります。
(2)収集作業の夏季の服装について
夏季の収集作業では、炎天下での作業により熱中症のリスクが高まるため、当組合では作業員の健康と安全確保を目的に、服装の見直しを行っています。
このため、6月15日から9月30日までの間、収集作業員がハーフパンツを着用して作業を行う場合があります。着用時は、安全面に配慮し、インナータイツをあわせて着用します。
今後も安全で適切な業務運営に努めてまいります。
市民の皆さまのご理解とご協力をお願いいたします。